システムエンジニアが転職を考える際に視野に入れる独立

システムエンジニアの中にはどこの会社にも属さずフリーランスとして、独立して仕事をしている人も多いです。高収入を稼いでいる人もいれば、なかなか収入アップできないで苦しんでいる人もいます。独立したシステムエンジニアとして成功するためには、4つのポイントをしっかりと押さえることです。

 

同業者の横のつながりを重視する

システムエンジニアの場合、ヨコのつながりが希薄で、発注者と受注者の関係だけになってしまいがちです。同業者とつながって交流しておくことで、情報交換ができ、時には仕事の紹介を受けられる可能性に期待が持てます。

 

ただ単に仕事を受けるだけでなく、自分で仕事を作り出すよう心がけること

与えられた仕事だけをこなしていくのではなく能動的に課題解決に向けた努力をすることによって、そのことが評価され次の仕事を生み出すきっかけになりえます。そのためには、自分の得意分野に特化して仕事を続けるなど、方針をはっきりさせることが重要です。

 

本業以外の作業をいかに効率的に進めるか

フリーランスで独立すると、経理や確定申告書の作成といった仕事に直接関係のない事務処理を進めていかないといけません。自分で処理を進めていく中でわからないことも出てくるはすです。そこで、ちょっとした疑問にすぐ対応できるようなサポートを用意しておくべきです。

 

独立すると給料制ではない

毎月確実に収入の発生する保証はなく、入金のないつきがプロジェクトの進捗状況から発生しえます。そのような時にどう家計をやりくりしていくかも重要です。